営業

王道塾:営業のえの字からpart27

学校の先生も、営業マンも、人にものを教えるという点では同じですが、私は、大学教授より、営業マンの方が、偉いと思っています。いわゆる教師は、知識を教えればすみます。生徒は、分かれば良い。記憶すれば良いのです。しかし、営業マンはお客様が、「分か...
営業

王道塾:営業のえの字からpart26

なぜ、技術やさんの説明がわかりにくいのでしょうか?技術に詳しい人は、できるだけ正確に伝えようとするので、細分化された、専門用語を使うことが多くあります。専門用語は、わずかな違いを表現するため細分化するので大変な量になります。その意味の違いは...
哲学

王道塾:営業のえの字からpart25

解決質問を投げかけると、そのような方法があるなら、あのことも解決できそうだ・・と顧客自らが話し出します。その時、もしそれが出来るとしたらどうしますかと質問します。すると、もちろんやりますよ!という返事をもらって、ようやく、商品やサービスの説...
哲学

王道塾営業のえの字からpart24

解決質問とはどういうことか先週の問題質問、示唆質問で、自分の抱えている問題の重大さに気づかされたクライアントは、見たくなかった現実を直視することになります。この時、人は初めて痛みを感じます。動物の行動を見ていると、動物は餌をとりにいく・・利...
営業

王道塾:営業のえの字からpart23

示唆質問とはどういうことか説明するのに一番わかりやすいと思われますが、風が吹くと桶屋が儲かるという話です。知らない人のためおさらいすると風が吹くと、目にゴミが入る目にゴミが入るとめくら(視覚に障害のある人…※¹)ふえるめくらが増えると門付け...
営業

王道塾:営業のえの字からpart22

SPIN法によると次のステップは、『P』 Problem 問題質問と訳されます。問題質問は、愚痴を聞くのだと思えばわかりやすいかと思います。あまり大きな問題ではなく、小さな問題です。歯が痛いなどというときは、まあ少し辛抱すれば何とかなるかも...
哲学

王道塾 営業のえの字からpart21

人間関係の間合いを詰める質問から、次のステップは単時間でプロとして認めてもらうステップです。信用というのは、時間がかかります・・銀行にいきなり1000万の現金を持ち込んでも、その人は銀行は信用しないでしょう。マネーロンダリングのお金かもしれ...
営業

王道塾:営業のえの字からpart20

営業は、義理と人情と付け届けといわれます。そのような古臭いことは、今時あり得ないと思われるかもしれませんが、その本質は変わっていません。人は好きな人から買うものです。初対面の時が一番、新人とベテランの差がつくと思います。新人は、当たり障りに...
営業

王道塾 営業のえの字からpart19

アプローチは、営業の最初のプロセスですが、ある意味一番難しいと思います。有能で、決定権を持つ人はたいてい忙しいからです。特に中小企業の社長は忙しいのです。アプローチのコツは1 なぜあなたに会いたいか・・他でもないあなたに!ということが第一に...
営業

王道塾:営業のえの字からpart18

武田の営業を再現するにはどうすれば良いか、いろいろと考えてきました。逆に言うとなぜ難しいか…ということです。40年も前に話になりますが、ブリタニカでは英語の教材を売っていました。その時は同じ商品を多くの顧客に売るのですし、使う道具も同じです...