仏教

正思惟

読んでいただいている、親しいある方からこの数回のメルマガは、分からないので、コメントのしようがないと、メールを頂きました。私は、この方の明晰さを、知っていますので自分が、十分にこなれていない=自分でもよくわかっていないことを書いているに違い...
仏教

現代版 正見

みなさんは、信仰を持っていらっしやいますか。政治と信仰の話をすると、友人を失うと言われましたが、最近は、割合話題に成るようです。衆議院選挙の速報が流れている頃でしょうが此の文章を書いている時間では、まだ投票していません。きっと、自民党が強く...
仏教

実践的八正道

八正道の第七が、正念でその英語訳が、mindfulnessマインドフルネスであることは、藤田一照さんに教わりました。八正道は悟りを開いたお釈迦様が、悟りを開くための実践法を教えたものと言われます。もとは、パーリ-語で語られ、それがサンスクリ...
世界観

第2の脳・腸

腹芸という言葉は、最近聞かなくなりましたが臍下丹田とか、腹が決まる、腹が据わるなど日本人は,胸より、腹を大切にしてきたように思います。感情の脳科学では、「感情は文学の対象にしかならないと思われてきた・・然し、感情が科学できる時代になった。脳...
脳科学

主体性の育て方

主体性とは何か、定義を調べてみました。英語ではSubjectivity自分の責任で物事を行うことと定義されています。主体性に似た言葉に「自主性」という言葉があります。似た言葉の違いがわかると、意味がはっきりします。言葉とは本来区別のない世界...
脳科学

主体性の科学

「感情の脳科学」にこのような一節がありました。解釈は個人の限界と時代の制約がある。科学はその時までに得られたデータに基づく解釈という相対性がつきまとう。したがって、読者自身が判断の主体として振る舞うことが期待される。はじめにより平たく言えば...
脳科学

主観の科学

今週のテーマは主観ということです。中村先生の「感情の脳科学」は、3つの主題が、より合わさる三つ編みのようにクロスしながら進行する感じです。私にとっては、その一つが主観の科学でもう一つが主体性3つ目が、環境と脳の発達です。先週のブログを読み直...
脳科学

脳の発達と子供の成長

みなさんには、小さいお子さんか、ちいさいお孫さんがいらっしやるでしょうか私には弟の孫達が、女の子ばかり5人います。会うたびに、背が伸びていく子どもたちの成長は体が大きくなるだけでなく脳も成長していくのは当たり前ですがその様子が、随分明らかに...
科学

科学の限界

「感情の脳科学」中村俊著東洋書店2500円はお勧めです。先ほど読了しました。いろいろの意味ですばらしいです。内容は、最近30年ほどの観察装置の進歩で、生きた脳の活動を捉えられるようになった結果、今までは、認知、何を感じ取るかどう認識するかと...
脳科学

デフォルトネットワーク

東京農工大中村俊名誉教授の、お話を聞いてきました。大変おもしろかったので、共有したいと思います。中村先生は昭和22年生まれですから2つ先輩です。現役の教授の頃は忙しく、本を書く暇がなかったのですが、名誉教授になられて、少し時間ができたようで...