健康経営

心身一如とスタンフォード

今、日本中の人たちがストレスに苛まれていると思いこの文章を書くことにしました。スタンフォード大学のケリーマクゴニガル博士は幼い頃から原因不明の頭痛に悩まされていましたが、マインドフルネスと出会い、快方に向かいました。やがて、東洋思想に興味を...
世界観

どんな社会を作るべきか

八王子に北原国際クリニックという病院があり、北原茂実という院長が経営しています。この病院は1995年に北原先生が銀行からの借金で始めました。まだ新しい病院だった頃、私は八王子に義母トクさんと、妻の3人で住んでいました。トクさんは、平成22年...
世界観

新しい時代

日本企業の復活のためには、「個人の復権」が今こそ求められると思います。私は、幼い頃から素直な子ではありませんでした。親の言うことも、学校の先生の言うことも、まともに聞かずに聞き流し、本ばかり読んでいました。大人の言うことより、本に書いてある...
世界観

コロナと共に

まもなく、何百万という人々が、オフィスや工場へ出かける代わりに、家庭で時を過ごすようになる、などといいだすと、即座に激しい反論を招くことになるでしょう・・「たとえ家で働く事が可能でも、人々はそれを好まない。 世の女性が、なんとか家庭を抜け出...
哲学

日々に新たなり

「日々に新なり」は、国書刊行会で、昭和63年に発行された、「渋沢栄一伝」というような書物です。先週の「論語と算盤」は、渋沢自身の講演をまとめたものですが、これは彼の生涯を、下山二男という長く小学校、中学校の教員を努めた人が、同じ埼玉出身の偉...
文化

佐藤今朝夫社長

先週は、渋沢栄一を紹介しました。この『論語と算盤』は、いろいろな出版社から出ていますが、私が読んだのは、昭和60年初版の、国書刊行会出版のものです。今、その後の課題図書「日々に新たなり」下山二郎 国書刊行会出版を読んでいて、来週はその内容を...
文化

渋沢栄一

論語と算盤の初版は、昭和3年に発行されました。内容は、渋沢栄一の講演を整理し、「処世と信条」「立志と学問」「実業と士道」など、十項目に分け、一冊の本にしたもので、わかりやすいです。ところが、その内容は深く、それこそ意味深長で、うっかりすると...
世界観

コロナから医療を考える part3

先週のメルマガに、親しい友人から「事実をよく確認してから、発信すべし。」という、忠告を受けました。中学からの友人二人からで、12歳の頃からの付き合いですから、50年。半世紀に近づきます。自由に、意見を交換することは、民主主義の基本だと思いま...
世界観

コロナから医療を考える part2

日本はPCR検査の数が少なく、先進国の中で最悪だという声が聞こえます。諸外国から、実際には発見された感染者の10倍も20倍も保菌者がいて、いつ感染爆発を起こしてもおかしくないとか・・安倍首相が2万件目標と明言しているのに、1万件も検査が行わ...
世界観

コロナから医療を考える

日本中いや、世界中が、コロナというウィルスに対する対応で大騒ぎしています。私は少し不思議な気がします。今から100年ほど前、スペイン風邪の名前で世界を席巻したインフルエンザは、一説には当時の世界の三分の一の人が感染し、5000万とも1億とも...