世界観

縄文文化

縄文式土器と言うのは、実に面白い形です。昔、小学生の頃、弥生式土器、縄文式土器などと習ったときは、弥生式のほうが、洗練され、シンプルな美しさがあるのに比べ、縄文式のほうが古くて、その分、子供の遊びのように、ゴチャゴチャしたへんてこなものとい...
哲学

実践出来ること

さて、今週は実践について書いてみようと思います。知識人とか、インテリと呼ばれる人は、幅広い知識を持っています。科学的ということは、自然をある断面で切り取り、その断面を観察することですからその断面が無数にあるということを、自分で実験する人は知...
健康経営

社会は変えられる

経産省の現役官僚で、現在内閣府、健康医療戦略室の次長を務める江崎禎英さんの最初の著書「社会は変えられる」が、先週発売されました。このメルマガを読んでいただいている皆さんに、是非読んでいただきたく推薦いたします。出版社は国書刊行会で、出版社と...
世界観

江崎禎秀というひと part2

江崎さんは、岐阜県に出向している2008年のリーマンショックのとき、3年目商工部長のときに起こったのが東日本大震災でした。岐阜県と福島県は随分離れていますが、その時、何はさておき現地に部下を送っています。その部下も優れた人で、生き残った人々...
世界観

江崎禎英という人

今、日本の官僚や政治家に絶望的な気分を抱いている人が多いと思います。いい悪いとか、法に触れるという問題ではなく、見苦しい、恥ずかしい、みっともない。美しくないということです。ですから、日本の役人も捨てたものではない、中にはこんな人もいるとい...
仏教

五輪書「空の巻」

五輪書は、今回で最後です。地、水、火、風とそれぞれかなり具体的に説明があり、何ページかを割いているのですが、最後の『空の巻』は1ページしかありません。それでは、ただのまとめで新たな意味が無いのかというと、そうではなく、今までの「巻」はある意...
仏教

五輪書「火の巻」

五輪書は、学ぶべきところの多い書物ですが、技術の事を語っているので、経験しなければわからないことがたくさんあります。アメリカでマスターズの試合がありましたが、それをTVでみて評論するのと実際にゲームをするのとの違いです。先日、中学からの付き...
仏教

五輪書「地の巻」

五輪書をご存知だろうか。風姿花伝が観阿弥によって書かれた芸術書なら五輪書は、宮本武蔵によって書かれた剣の心得ともいうべき書物です。五輪とは『地』『水』『火』『風』『空』の五巻に求められているからですが、その内容は、実際的で、実用的です。今日...
世界観

3.11

東日本大震災から7年の時が過ぎました。あの時、当時の総理大臣はヘリコプターで現地に飛ぶというパフォーマンスで、原子炉の崩壊をまねいたとも言われます。現場の所長以下スタッフ、自衛隊、消防、警察の人たちは、命がけで一生懸命働きました。それに比べ...
哲学

営業における主客一如

土曜日は大磯まで、行きました。先週は、新宿の西向天神で梅の花を見て、京都に行って、茶会で活けられた桜を見たのですが・・土曜日は、本物の河津桜を見ました。日一日と、春が近づいています。主客一如と云うのは、多分、英語には訳しにくい言葉だと思いま...