心理学

仏教

自己催眠と瞑想

5月24日土曜日、東京大学赤門の隣にある伊藤会館というところで藤田一照という曹洞宗のお坊さんのはなしを聞きその後パネルディスカッションをいたしました。その場も結構面白かったのですが、それ以上に楽しかったのが、その後の、20名ほどの有志による...
心理学

阿頼耶識へのアプローチ

前回は松岡圭祐氏の自己催眠について紹介するとご案内しました。ご存知かもしれませんが、映画にもなった万能鑑定士シリーズや千里眼シリーズの作者です。実は彼は20代前半で催眠術師としてTVで活躍し、そのノウハウを活かしてベストセラー作家になったの...
心理学

自己催眠と悟り

自己催眠の実験を時々試みています。元々は、行動変容と呼ばれる生活習慣の改善について考えてきました。自分のことでも母が糖尿病で、毎日インシュリンを注射していますから少なくとも50%の確率で、糖尿病体質です。体重は、現在82.6Kgまあ、10k...
心理学

自己催眠の実験

自律訓練法というものを。ご存知でしょうか?催眠術というと怪しげな、ショーのようなものというイメージがあるかもしれませんが、カウンセリングという精神医学の世界で戦前から現在まで世界的に広く活用され、効果が確認された手法といえば、だいぶ印象が違...
仏教

人間の内側にあるもの

前回までに、刺激と反応の間にあるもの、人間を人間たらしめるモノについて、考えてきました。まず、生物としての本能から、心理的欲求への進化という意味で生殖から人間の、脳に進化したとき組み込まれた「愛」をもとめ摂食から「力や尊敬」を求める、原型が...
心理学

チョムスキーと、森 元総理

今回は、小話から紹介します。先日、「浅田真央ちゃんは、大事なところで必ず転ぶ」で話題を提供した、森元総理で彼なら、ありえるかも と思わせる小話があります。森総理がクリントン大統領に初めて挨拶に行ったとき役人に英語の挨拶の仕方を教わった。まず...
心理学

主体性の心理学の共通点

今回、グラッサー・セリグマン・フランクル(七つの習慣)チョムスキーの共通点について、考えます。この辺が、素人の強さでして、それぞれの、専門家にしたら、とんでもない話かもしれません。全てに共通するのは、行動主義心理学がブラックボックスにしてい...
心理学

選択理論-武田圧縮解釈

興味のない話を読むのは辛いと思うので先に、要点を述べます。私のテーマは、主体性とは何か自分の精神形成・人格を作り、自分の心を強くするとはどういうことかということです。この辺は、長いあいだ、科学のテーマではなく宗教のテーマでしたが近年心理学が...
心理学

グラッサーと強さの概念

ウイリアム・グラッサー(1925-2013)もまた、フランクルと同様、フロイトの精神分析を学びました。セリグマンや、フランクルほどではありませんが、アメリカでは大変有名で特に、教育界に大きな影響を与えています。彼の理論の構築のきっかけは、現...
心理学

7つの習慣とロゴセラピー

みなさんは、「7つの習慣」という本をご存知だろうと思いますがその中で、第一の習慣が、「主体性を取り戻す」です。そして、その82Pでフランクルのアウシュビッツの経験が語られています。フランクルは心理学者であると同時にユダヤ人だった。彼はナチス...