哲学

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易と生命

生命の根本と思われるものは、DNAと言われる存在です。何しろ、コロナウィルスからシロナガスクジラまで、ありとあらゆる動物、植物がこのDNAとそのコピーの断片RNAを設計図にしているのです。DNAは、アデニンとグアニン、チミンとシトシン、とい...
哲学

現代物理学と四句分別

現代物理学と四句分別について説明すると、先週のメルマガで書いたので、説明しようと思います。その説明は何のためかというと、現代の世界の諸問題が、古くなったデカルト・ニュートンのパラダイムで動いていてそれが、人間中心、自己中心・・自分さえ良けれ...
哲学

自然に学ぶ

私達は教育というと、子供の事を考えます。それも、基本的には知識を詰め込むことで、どれだけ覚えたか、テストして優劣をつけます。先人の書いた本から、あるいは先生から学ぶ。模範解答があるのです。今では幼稚園の頃から、良い小学校、良い塾に通い良い中...
哲学

学習と修行

スティーブジョブズの愛読書に、「弓と禅」という本があります。書いたのはドイツ人で、オイゲン・ヘリゲル、哲学の教授です。彼は日本に招かれ、東北大学の教授として、カント哲学を日本人に教えました。大正13年から昭和4年まで1924年から9年の6年...
哲学

生命と機械

生命に囲まれ、機械に囲まれて生活してきた私達は、その区別も曖昧になります。自動車は手放しでも車線変更できるようになったし、AIは、将棋の名人を負かし、人の仕事も奪うといいます。しかし、どのように優れた機械も、自分と同じ機械を作れないし、故障...
人間関係

ティールについて

ティールは、組織のあり方のスタイルの名前で、歴史的な人類の進化と関係していると思われます。実験により確認するとか、基本論理から展開するというものではないからいわゆる科学ではありません。しかし、歴史が事実であり、なにか、進化の法則があると感じ...
人間関係

人間関係をよくするゲーム

先週木曜日、【人間関係を良くするゲーム】を作り出した友人がいてどんなものか、コメントして欲しい。焼酎用意するから・・と言われ、のこのこ、立川から南武線に乗り換え、出かけてきました。彼がまだ20代の頃からの付き合いで、静岡の歴史ある企業の5代...
哲学

日々に新たなり

「日々に新なり」は、国書刊行会で、昭和63年に発行された、「渋沢栄一伝」というような書物です。先週の「論語と算盤」は、渋沢自身の講演をまとめたものですが、これは彼の生涯を、下山二男という長く小学校、中学校の教員を努めた人が、同じ埼玉出身の偉...
世界観

日本に欠けているもの

現在の世界では、SDGsというのが一つの合言葉のようになっています。上場企業というのは企業にとって、一つのゴールですが、上場するというのは、ある意味、会社を売ってしまうのに等しいわけです。公開された株を、誰でも買えるようになるわけですから、...
哲学

生命と日本文化

『東西両文明の架け橋に、日本が成らねばならない。』ということは、明治以来多くの日本人が考えてきたことだと思われます。近代西洋文明の二元論、要素還元主義、物質機械文明のゆきづまりは、1960年代のローマクラブの警告から続いており、現在ではSD...