王道塾:営業のえの字からpart15

営業

営業の技術向上にAIが使えそうだと考え、そのうち開発しようと思いますが、現在まで営業のサポートツールとしては、セールスフォースドットコムが世界のトップであると思います。

問題は営業進捗のステップをどのように決めるかで、この契約は成約できるか・・多くの場合、担当者の勘に頼っているのが現状です。

また次のステップに進むには具体的にどうすればよいのか?これも担当者任せなので、使いこなすのはとても難しいのです。

チャットGTPや、ジェミニなどの汎用AIは、インターネット上に憑依されているあらゆる情報を把握しているので、その情報量は、人間の知識量を圧倒しています。また、質問すると、どんな質問にもたちどころに答えてくれます。しかし、問題は、その答えが正しいとは限らないということにあるのです。時々とんでもない答えをもっともらしく出してきますが、これはハルシネーション(幻想)と呼ばれる現象です。

なぜこのような問題が起こるかというと、AIは質問の意味を理解して返事をしているのではないということにつきるのかと思います。

意味というものはどういうものかという、「意味論」に書かわる問題です。なので、その内容については次回書くことにします。ただその限界を知っていれば、AIは素晴らしい道具というより助手になると考えます。そして我々の能力を伸ばすことが出来ると思います。

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