王道塾:営業のえの字からpart25

哲学

解決質問を投げかけると、そのような方法があるなら、あのことも解決できそうだ・・と顧客自らが話し出します。その時、もしそれが出来るとしたらどうしますかと質問します。すると、もちろんやりますよ!という返事をもらって、ようやく、商品やサービスの説明の準備が出来たといえるでしょう。

まどろっこしいようですが、ほとんどの人は自分の開発した、あるいは教わった商品にほれ込むあまり、もっと聞きたいと思っていない相手に興味を持たせないまま、自分勝手に商品やサービスの説明を始めます。聞きたくない話を聞かされるのだから迷惑です。当然乗り気になれないのは当然のことです。

AIに営業を教えるというとき、まず、リスト作りはAIは得意のはずです。世界中のHPを嘗め回しているのだから
企業の業種、規模、社長の名前、地域などを指定してリストが出来るはずです。

次に、業界に共通する問題もAIは返事をしてくれます。そして、アプローチは、相手が思わず問い直します。「え?!なんですって!」といわせるトークを考えるのです。これは、何回かAIとやり取りする必要がありそうです。その上で、質問の種類を考えて準備し、第一回の面談に臨みます。第一回の面談の時相手の了解を得て、録音します。その録音を、AIに文字起こしをさせます・・

さて問題はここからです。

次回プレゼンがなぜワンパターンではいけないのか?
なぜ、、技術やさんの説明はわかりにくいのか?
について説明します。

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