友達なら義理で売れる・・たいていの人なら2-3人は。
ということは、最初から友達だった人はいないので、全ての人と友だちになれば、全ての人に売れるということになります。このことに気づいた私は人が友達になるプロセスを考えました。
・共通の知人からの紹介
・同じものが好き
・少年時代の失敗談、成功談の共有
・尊敬できることがある
・相手も自分を認めてくれる
・そして何でも話せる・・また、それを利用しようなどとしない
そのような友人が誰にでもいます。
なぜそうなったのか?
そのプロセスにはどうしても何年もかかるのか?
私はそれを可能な限り、短時間に圧縮する方法を考えました。実験してみて効果があると思い、さらに発展させました。
まず、
・現在に立場に至った経緯を聞く
・ほめるべき偉業を聞き出す
・心からほめるさらに詳細に聞く
・そこに至るきっかけを聞く
・その志納を発見した人は誰か
・学生時代にさかのぼる
・少年時代のエピソードを聞き出す・・
およそこのようなプロセスで、その人の歴史を共有すると、ただの業者ではなく、固有名詞で話し合える中になります。
これが第一歩となるのです。
次に、問題を掘り下げるプロセスを説明します


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