売れない営業は、やる気が無いのでも、知識技術が足りないのでもないのだと思います。
お客の発言や言い訳に同調し、お客の感覚に同情することがお客のためだと思っているのです。
つまり、考え方の問題です。
私は、お客が「自信がない。将来必要になるかわからない」と言う時、『そうかもしれない、この人は工員だし・・』と、同調していたのです。
同調といえば聞こえが良いのですが、じつは「自分の将来には可能性がない」という発言に、『そうでしょうね』というのは侮辱です。
私は「能力ではなく努力だ」という教えに
『そうだ、人間誰でも努力さえすれば道は開けるのだ』と思うことができました。
そして、お客が「自信がない」という時、『なに言っているんですか!努力すれば良いじゃありませんか!』と心から言えるようになったのです。
このような、営業マンの考え方の変化が、【売れる営業と売れない営業の差】になるのだと思います。


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