みなさん、今年一年、ありがとうございました。
今年最後のメルマガは、短くまとめたいと思います。
(長いのは、勘弁して、と約一名の要望がありました)
今年、一番大きな事件はヒッグス粒子の存在の確認であったと思います。
それを支える、理論も確認されたと言えるでしょう。
我々の世界は十次元なのだそうです。、
それでは、我々の知る4次元
縦・横・高さ・時間、
以外の6次元はどこに隠れているのかというと量子レベルの極微の世界だそうです
基本になる存在は、ゼロ次元の点ではなく一次元の紐なのです。
なぜなら、距離がゼロになるとエネルギーが無限になるので
あらゆる、物理法則がなりたたないからです。
大自然は十分に不可思議です。
距離ゼロが成立しないということは、
時間ゼロも成立しないはずです。
私は、時間軸に直交する、虚時間軸を想定し、
時間を一次元ではなく二次元に、
ついでに、過去と未来が,円環のようにとじる
地球の表面の赤道と子午線線のような、三次元時間を想定します。
そうすると、今、ここ、というのは点ではなく
広がりをもちます。
自然から生まれた、生命であり
生命から生まれた、人間であり
人間の文化を継承した私なので
外からの現時点に縛られた刺激にとらわれず、深く自分を見つめれば
その三次元の時間を直覚し
137億年時を超えて、誕生の瞬間を感じ取ることができる・・
のでしょう。
宇宙は一つのものであり
生命はその一部であり、当然、人間もその一部
私もみなさんも、その一部です。
世界樹の、先端の、新芽の一つが
私であり、みなさんです。
山川草木悉皆成仏とはこのことでしょう。
来年は、人間関係のあり方に絞って、続けます。
ありがとうございました。良いお年を

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