ティール組織を作る試み

第一グループは、
素晴らしい素質のある人たちの集まりです。

第二グループは、
Aさんという、やる気の塊、
久しぶりのポジ100%!
という感じの女性に人選を任せています。

近いうちに皆さんと会います。
第三グループは、
非常に個性的な2人のキーマンを軸に
これから作っていきますが、
その3つぐらいで、
私が顔を出すのはいっぱいになりそうです。
出来れば、それから枝葉が生えて、
日本中に100も1000ものティール型組織を作りたいのです。
私はティール成立の条件は一つだけで、
その創業者、あるいはオーナーが
エゴを抑えることだと読み取りました。
それなら自分がやってみようと思ったのです。
権限をすっかりメンバーに渡し、
自然発生的に生まれてくるものを活かし、
目的に向けて全員が努力します。
やってみると、もどかしいこともありますし、
メンバー同士ぶつかることもあります。
しかし、基本は全て
自己組織化から始まるはずです。
最近まで、従来の要素還元主義の
分析化学を補充する、
新しい総合科学・・・
従来の科学を否定するのではなく、
それを包括する科学の体系を作り出すなどと考えていました。
ようやくそうではないと気付きました。
それは作るのではなく、もともとあったのです。
もともとあったこの宇宙の摂理を
人間は少しずつ自分の理解出来る物にしてきたということです。
とすれば、全ては自己組織化から生まれ、
そのパターンの繰り返しから
相互依存と多様性が生まれるのです。
そうであれば、そのことを信じ、
自然と生まれるものを大事に育ててみようと思います。
少しずつ事業が生まれていくようです。

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