先週木曜日、【人間関係を良くするゲーム】
を作り出した友人がいて
どんなものか、コメントして欲しい。
焼酎用意するから・・
と言われ、のこのこ、
立川から南武線に乗り換え、出かけてきました。
彼がまだ20代の頃からの付き合いで、
静岡の歴史ある企業の5代目。
若い頃から、本業よりセミナーが好きで、
PHPとは縁が深い方です。
30年の間に色々あり、
彼の今の家を尋ねるのは初めてで、
きれいな奥さんと、かわいい中学一年生の、
人懐っこい娘さんと会いました。
ゲームは、彼の呼んだ、若い二人の経営者と
4人でやったのですが、
それより、少し多い5〜6人でも楽しめそうです。
まずそれぞれが、基本のコインを持ちます。
このコインがクイズに正解すれば増え、
間違えれば、ルールに従って没収されるというものです。
賭ける先の倍数のどこに賭けるか?
1倍、2倍、3倍などとなっています。
では、何に賭けるのか。
交代で全員自分の番が回ってくれば
出題者になります。
場にカードが置かれていて、
テーマが4つに別れています。
・ハピリアン(その他で色々テーマがある)
・感情
・自分史
・もし〜だったら
「感情」を選ぶと、
例えば、どちらが好きか?という設問があるとします。
A、麻雀。 B、コントラクトブリッジ。
のように、2択の問題を考え、
AとBのどちらか正解のカードを伏せてテーブルに置きます。
それを出題者が考えます。
僕はこの設問に、「ショートケーキと大福のどちらが好きか?」
という設問にしました。
3人の参加者は、考えて、自信なければ
1倍のところに1枚しか置きません。
勝負となれば、3倍のところに5枚賭けます。
「自分史」を選ぶと、
例えば、人生の転機、などというカードがあります・・
この設問にふさわしい問題を各自考え、
皆がその答えを考え・・正解を知ると
その人の人となりが、分かっていきます。
人間関係というのは、大切なテーマです。
今ままさに、ソーシャル デスタンス
などという、かつてない言葉が
当たり前になってきました。
社会的な距離を取り、
全員がマスクをする社会は、
互いに疑う社会になりやすいと思います。
人間が人間を理解するのは、簡単なことではありません。
たとえ、親子でも、夫婦でも、
へーそうなんだという事はたくさんあります。
マザーテレサは、
「愛の反対は憎しみではなく、無関心なのだ」
と言いましたが、
人間は人と関わらないと、
人に分かってもらわないと、生きていけません。
誰もが、
自分のことを分かってくれる人はいない
と思っています。
だから、人間関係の達人になるためには
わかってあげる側になればよいと思います。
来週は、何のための人間関係なのか、を考えてみます。

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