王道塾:営業のえの字からpart27

営業

学校の先生も、営業マンも、人にものを教えるという点では同じですが、私は、大学教授より、営業マンの方が、偉いと思っています。

いわゆる教師は、知識を教えればすみます。生徒は、分かれば良い。記憶すれば良いのです。しかし、営業マンはお客様が、「分かったよ、考えておく。」と言われたら、断られた、ということです。

つまり、わかるのだけでなく、やってもらわなければ、意味がありません。分からせるのは、その前提なので、営業マンの方が、高度なのだと思うのです。

勿論半分冗談ですが、営業は、知識だけでは務まらないということは、わかってもらえるはずです。昔ながらの営業は、情に訴えると、義理と人情とつけ届けなどという言葉もありました。
確かに感情に訴えますが、スマートではありません。

次回、お客様をその気にさせる方法を説明します。

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