現在取り組んでいる仕事の一つに、介護のAIがあります。介護の現場は厳しく、報酬は低いのが現状です。ケアマネージャーには、多くの常用な仕事と判断が集中し、負担が多く、現在必要なケアマネージャーは20万人と言われていますが、実際には16万人しかいないといいます。
そのケアマネージャ―の仕事サポートするAIを、20年介護施設や老人ホームを運営している女性社長が開発しました。この事業をどうすすめていくのか、これから折々紹介しますが、今回はそのケアマネージャ―のサポートをするAIの開発を聞いていて、これは長年の懸案であった、営業のサポートシステムの開発に使えそうだと考えました。
専用の人工知能は、チェスから始まり、囲碁、将棋とその実力を十分発揮し、3年ほど前にチャットGTPが登場し、世界をあっといわせました。
この汎用AIは、素晴らしい問答をしてくれるので、感動ものに便利ですが、使ってみると問題もあるように思います。
ハルシネーションと呼ばれる問題を考えながら、営業AIの実用化について考えたいと思います。まず、ハルシネーションとその原因について私の理解していることを次回説明する予定です。


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