王道塾:営業のえの字からpart12

営業

営業で、プレゼンテーションの後出てくる『NO』に対する対応を反論と呼びます。

観点な商品に対する、軽い抵抗に対して、お客をなだめるようなもの。大きな、影響の長期にわたるもので、この段階では処理できないものまで、様々なものがあることが、今ではわかります。

しかし、私がブリタニカのイングリッシュマスターという40万円くらいの英語教材を初対面の人に会って、1時間以内に契約する・・(サラリーマンの顧客が多く、昼休み時間切れは、よい口実でした)

その頃のパターンは、プレゼンが熟練すると抵抗も絞られてきます。
例えば、良さそうだが、本当に身につくのか不安・・。
なるほど、それはそうでしょうね。

ここで私が、大丈夫!あなたならできます!間違いありません!といっても、やるのはあなたですから・・あなたがやることですから・・大体未来のことで100%ということを言うのはたいてい詐欺師です。

例えばここに朝顔の鉢があるとします(すらすらと絵を描く)。種をまいて目を出し弦が伸びて、大きなつぼみがつきました。いかにも明日の朝には咲きそうですが・・○○さん、明日の朝100%咲くと言い切れるでしょうか・・
「…言えません」

そうですよね。誰かが倒すかもしれないし、急に寒くなるかもしれません。100%とは言えないですよね。ですが、○○さん、私は未来のことでただ一つ100%といえることがあるのです。○○さんは、まだこちらの鉢には種をまいていないのです。これは100%咲きません。咲くかどうかと心配する前にまず種をまきましょう・・。

来週は「即決」のNOをお伝えする予定です。

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