ドラッガー 経済人の終わり

政治

今年は、2025年 様々な意味で節目の年になると思います。

昨年までは、渋沢栄一を軸に、東洋思想、経済と道徳のバランスなどを紹介してきましたが、若い仲間から、「自分たちのビジネスに、直接役立つ内容を」という声が強く・・ならドラッカーだろうと、紹介することにしました。

ドラッカーは2005年今から20年前、94歳で亡くなりました。1909年生まれですから、私より40年先輩、私が20歳の時に60歳。皆さんにとっては、とっくにレガシーだと思います。

2009年、漫画で、「もしドラ」が発売され、280万部も売れたそうなので、そちらで知った人も多いでしょう。

私も、えらそうなことはいえず、ドラッカーは、経済の人、金儲けや、マネジメントの人だと思っており、「非営利法人の経営」とか「ネクストソサエティ」などを見て、『へーそっちにも興味があるのか・・』という程度でした。

今年、皆さんとともに、ドラッカーをおさらいしようと思い立ち、彼の、最初の本に取り組みました。そして、大いに驚きました。

第一行 これは政治の書である!

彼が33歳で執筆を始めた、処女作です。・内容は次週のお楽しみに・・

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