脳科学

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デフォルトネットワーク

デフォルトという言葉は聞いたことがある人が多いと思います。普通には金融用語で、債務不履行元の意味は、なにもしないこと、するべきことを行わないことそこから金融では倒産などの理由で、支払われうべき支払いが行われないことに、転じるのですが、コンピ...
科学

赤ちゃんは「いのち」そのもの2

前回の続きです。誕生直後最初の一週間で何が大事で、何が失われるかという話です。大事なことは、赤ちゃんを撫ぜたり、あやしたり頬ずりしたりとかわいがることです。そんなことは、かわいい我が子が生まれれば当たり前ではないかと思われるでしょう。そのと...
科学

赤ちゃんは「いのち」そのもの

私には、二人の甥がいるのですが、その子たちは5人全て女の子です。たまに会うだけですが、元気に育っているようです。脳科学の発達が目覚ましいことは、ご紹介してきましたが、脳の発達の臨界期と、その一生に渡る影響は小さなお子さんのいる家庭には、必須...
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主体性の育て方

主体性とは何か、定義を調べてみました。英語ではSubjectivity自分の責任で物事を行うことと定義されています。主体性に似た言葉に「自主性」という言葉があります。似た言葉の違いがわかると、意味がはっきりします。言葉とは本来区別のない世界...
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主体性の科学

「感情の脳科学」にこのような一節がありました。解釈は個人の限界と時代の制約がある。科学はその時までに得られたデータに基づく解釈という相対性がつきまとう。したがって、読者自身が判断の主体として振る舞うことが期待される。はじめにより平たく言えば...
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主観の科学

今週のテーマは主観ということです。中村先生の「感情の脳科学」は、3つの主題が、より合わさる三つ編みのようにクロスしながら進行する感じです。私にとっては、その一つが主観の科学でもう一つが主体性3つ目が、環境と脳の発達です。先週のブログを読み直...
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脳の発達と子供の成長

みなさんには、小さいお子さんか、ちいさいお孫さんがいらっしやるでしょうか私には弟の孫達が、女の子ばかり5人います。会うたびに、背が伸びていく子どもたちの成長は体が大きくなるだけでなく脳も成長していくのは当たり前ですがその様子が、随分明らかに...
科学

科学の限界

「感情の脳科学」中村俊著東洋書店2500円はお勧めです。先ほど読了しました。いろいろの意味ですばらしいです。内容は、最近30年ほどの観察装置の進歩で、生きた脳の活動を捉えられるようになった結果、今までは、認知、何を感じ取るかどう認識するかと...
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デフォルトネットワーク

東京農工大中村俊名誉教授の、お話を聞いてきました。大変おもしろかったので、共有したいと思います。中村先生は昭和22年生まれですから2つ先輩です。現役の教授の頃は忙しく、本を書く暇がなかったのですが、名誉教授になられて、少し時間ができたようで...
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なぜ変わらないのか-その3

錦織 圭が、全米オープン決勝に進みました。アジア人初の快挙だそうです。決勝は火曜日なので楽しみです。彼が、インタビューに答えてテニスはすごく調子がよいので、メンタルを調整したいと思います。と云っていました。スポーツは結果がよくわかります。そ...