経済

歴史

あるべき社会

パチンコ業界の新年恒例の勉強会に呼ばれ、SDGsの話を求められました。パチンコ屋の社長たちが、今年はSDGsの話でスタートしたいというのです。基本リモートでの講演でしたが、目の前にいる数人の顔を見ながら話すと、いつもながら、筆が滑るのではな...
歴史

日本再設計

先週に続いて、日本のあるべき姿を考えたいと思います。江戸時代の日本は、飢饉が周期的にありましたが、基本的には3000万の国民が自給自足していました。今、1億2000万の国民が(海外移民も入れて)食べていける食料自給は可能でしょうか?現在の日...
教育

持続可能な日本社会の再構築

日本の人口は、現在毎年50万人くらい減っているので、来年1月には、1億20300万人くらいになるでしょう。この傾向はおそらく、あと10年続き、1億1500万人くらいで安定すると予想されています。平均年齢は50歳くらいで、若い人と年寄とが同じ...
世界観

持続可能なための具体策

現在の社会は、爆発的と言ってもよいほど、石油とか、リチウムとかコバルトとか資源を採掘し、製品を作り、そして廃棄しています。地球規模の問題ですが、まず、日本が他の国が羨むような社会を実現しなければなりません。高度な文化的生活を保ちつつ、物質の...
世界観

新しい時代

日本企業の復活のためには、「個人の復権」が今こそ求められると思います。私は、幼い頃から素直な子ではありませんでした。親の言うことも、学校の先生の言うことも、まともに聞かずに聞き流し、本ばかり読んでいました。大人の言うことより、本に書いてある...
文化

佐藤今朝夫社長

先週は、渋沢栄一を紹介しました。この『論語と算盤』は、いろいろな出版社から出ていますが、私が読んだのは、昭和60年初版の、国書刊行会出版のものです。今、その後の課題図書「日々に新たなり」下山二郎 国書刊行会出版を読んでいて、来週はその内容を...
世界観

日本再興の具体策 part2

日本は、今コロナ自粛で、自宅に籠もり、居酒屋や外食産業は大変です。これを読んでいる皆さんには、感染している人がいないことを祈ります。イスラエルの歴史学者ハラリ氏が、朝日新聞に寄稿したようにAC『アフターコロナ』の世界は、元通りにはならないで...
世界観

日本再興の具体策

日本は30年ほど低迷しています。高度経済成長の頂点は、1991年でしょうか。バブルの崩壊から打つ手を間違え低迷から抜け出せなくなっています。日本の医療費は毎年3%ずつ増え、その金額は50兆に達し長期債務残高は、1993年には200兆円、日本...
政治

日本の経営の舵取り

日本の経営の強さは、どこに有るか考えてきましたが、今は、コロナ騒ぎで緊急事態宣言が出て、日本中が浮足立ち、あるいは息を潜めているようです。私は、こういうときほど、時間ができるので、根本的な問題をじっくり考えるべき時だと思います。今回、安倍首...
健康経営

企業成長のための戦略 part2

今週は先週に引き続き、日本の優秀企業の後半の3項目を書きます。4 危機を持って企業のチャンスに転化すること 危機の中冷静さを失わず考えなく、全社をあげて変革に向かわせる。マブチは、全て玩具用のモーター塗料の鉛でアメリカが輸入ストップ。テープ...