科学

歴史

学問の共和国

学門の共和国という言葉はハッチンス博士のグレートブックスで知りました。理性ある市民が、住みたいと思う共和国は、市民全員が、同じ意見を持っている国ではなく違う意見お持ち主同士が、自由に議論し、理性により互いに納得し合意することにより成立する共...
哲学

生命と機械

生命に囲まれ、機械に囲まれて生活してきた私達は、その区別も曖昧になります。自動車は手放しでも車線変更できるようになったし、AIは、将棋の名人を負かし、人の仕事も奪うといいます。しかし、どのように優れた機械も、自分と同じ機械を作れないし、故障...
健康経営

ティール組織と新しい時代

株式会社進化計画では、今年、新しいクライアントを獲得しました。すかいらーく、ニトリに加え、3社となり、ようやく共通点を抽出し、汎用のソフトを開発しました。そして、多くの健保に、低価格で提供できる可能性が出てきました。もともとは、単一健保の社...
歴史

生命、情報、美、芸術

生命は遺伝子の暗号を見るとまさに情報だということがわかります。そして、そのトリプレット、3つの組み合わせで64を指定します。4✕4✕4=64というやり方は、易とよく似ています。人間は言語を使いますが、人間の言語も思考も、意識も物質ではなく、...
哲学

生命の由来

この地上の生命は、同じアミノ酸でできています。人間の場合およそ、30億の塩基の対が二重らせんを構成し、ATCGと呼ばれる4つの塩基があります。例えばATTはイソロイシン、GATは、アスパラギン酸などと、4種の塩基を3つ組み合わせ、その組み合...
仏教

人工生命

最近、人工知能AIに対する議論が盛んですが、人工生命もまた、コンピュータの世界です。私は、高校を卒業し、これからはコンピューターの時代だと思い、新宿にある電子専門学校に通いましたが、3ヶ月でやめました。その頃はプログラムをパンチカードに穴を...
歴史

複雑系の科学

複雑系という本が、新潮社から出版されたのは1996年、524Pの厚い本です。それから24年の時が流れましたが、この複雑系の重要さは増すばかりだと思うのですが学問の主流にはなっていません。昨日あるセミナーに出ました。講師の話も、いま3つぐらい...
歴史

デカルトニュートンパラダイム

デカルトは、まず過去の偉大な先人たちが考えたことを無批判に受け入れることをやめました。正しいことを学ぶためには、まず、これだけは間違いないと証明されるまで何事も認めない。権威あるものには盲従する、という姿勢とは真逆の考え方で、私は素晴らしい...
世界観

感覚を磨く

【モンテッソーリ教育】というのをご存知でしょうか?イタリアの幼児教育で、マリア・モッテソーリという人が始めた幼児教育ですが、フェイスブックのザッカーバーグやグーグルの創業者、セルゲイ・ブリンやラリー・ペイジ、アマゾンの創業者、ジェフ・べソズ...
営業

感覚を磨くことの重要性

ジョージ・ソロスのヘッジファンド、クォンタムファンドは、10年で4700%という、驚異的なリターンを叩き出しました。世界一の成績なのは間違いないでしょう。よその投資フアンドと違うのは・・と言うか、殆どの投資ファンドは数学的なモデルを使います...