歴史

心理学

あるべき社会 part2

私には読んでいるメルマガがあります。「うつせみ」というメルマガで、松下さんという人が書いています。最近の「うつせみ」で、『白人男性』というメルマガがありました。私にとって大変示唆に富んでいたので、要旨を紹介したいと思います。「なぜ、トランプ...
歴史

あるべき社会

パチンコ業界の新年恒例の勉強会に呼ばれ、SDGsの話を求められました。パチンコ屋の社長たちが、今年はSDGsの話でスタートしたいというのです。基本リモートでの講演でしたが、目の前にいる数人の顔を見ながら話すと、いつもながら、筆が滑るのではな...
世界観

新時代の社会システム

かつて、全世界的ベストセラーになった本に、アルビン・トフラーの「第三の波」という本がありました。世界の文明は、第一の波が農業文明で、それ以前の狩猟採集の文明を時代遅れにし全世界に広まるのに、およそ3000年かかりました。その次の第二の波は、...
健康経営

日本のあるべき姿 医療

古代中国、三国志の頃、魏の王様が、どんな、重症の患者でも直してしまうという評判の名医がいるというので、呼んで話を聞いてみました。聞けば、扁鵲という医師は三人兄弟の医師でその末弟だといいます。それでは、兄たちの腕前はと聞くと「私は、まだまだで...
歴史

日本再設計

先週に続いて、日本のあるべき姿を考えたいと思います。江戸時代の日本は、飢饉が周期的にありましたが、基本的には3000万の国民が自給自足していました。今、1億2000万の国民が(海外移民も入れて)食べていける食料自給は可能でしょうか?現在の日...
文化

平岡梓

平岡梓は、三島由紀夫の父です。先週書いたように、三島の考えがどんなものか読んでみました。代表作の「仮面の告白」や「金閣寺」はなんとなく敬遠したいので、エッセー集「若きサムライのために」という、昭和44年7月初版の作品を探しました。その中の、...
教育

あるべき教育

我々は、日本の戦後の教育を受けて育ったので、それ以外の教育を知りません。保育園は厚生労働省、幼稚園から小学校から大学までは文部科学省の管轄で教育委員会が、それぞれの都道府県にあるといいます。私は幼稚園時代から本ばかり読んでいて、祖母が特にか...
世界観

世界平和

古い友人から突然電話がありました。コロナの影響で自宅で過ごすことが多くなり、奥さん、お嬢さんとゲームをして過ごすことが多くなったとのこと。最初は楽しくいやっていたのだが、中学生になったばかりのお嬢さんが負けると悔しがって不機嫌になるので・・...
世界観

終戦記念日

8月15日は終戦記念日でした。これを、読んでいる方はまず間違いなく戦後生まれだと思いますから、戦争の記憶も、戦後の混乱期・・食べるものがなかった時代もないだろうと思います。私もないのですが、父や母から戦争のことは聞いています。父は広島の砲兵...
哲学

日々に新たなり

「日々に新なり」は、国書刊行会で、昭和63年に発行された、「渋沢栄一伝」というような書物です。先週の「論語と算盤」は、渋沢自身の講演をまとめたものですが、これは彼の生涯を、下山二男という長く小学校、中学校の教員を努めた人が、同じ埼玉出身の偉...