歴史

世界観

東洋思想の位置づけ

前回、ガウス平面などということを言い出したので、混乱された方もあるかもしれません。白い紙の真ん中に水平線と垂直線を書くと、東西南北を表すような平面ができます。左から右への水平線の真ん中に、上から下への垂直線が、直角に交わる図です。この真ん中...
世界観

日本文化と日本語

日本文化とは何かを考えるとき、日本語の特徴を考えます。「あなた」、「私」などの、人称代名詞の使い方に、日本語の特徴が有るのです。これは、文法的には正しくても不自然で使えない場合があります。これこそが日本の文化と切り離せない部分なのです。目上...
世界観

縄文文化

縄文式土器と言うのは、実に面白い形です。昔、小学生の頃、弥生式土器、縄文式土器などと習ったときは、弥生式のほうが、洗練され、シンプルな美しさがあるのに比べ、縄文式のほうが古くて、その分、子供の遊びのように、ゴチャゴチャしたへんてこなものとい...
仏教

五輪書「空の巻」

五輪書は、今回で最後です。地、水、火、風とそれぞれかなり具体的に説明があり、何ページかを割いているのですが、最後の『空の巻』は1ページしかありません。それでは、ただのまとめで新たな意味が無いのかというと、そうではなく、今までの「巻」はある意...
仏教

五輪書「火の巻」

五輪書は、学ぶべきところの多い書物ですが、技術の事を語っているので、経験しなければわからないことがたくさんあります。アメリカでマスターズの試合がありましたが、それをTVでみて評論するのと実際にゲームをするのとの違いです。先日、中学からの付き...
仏教

五輪書「地の巻」

五輪書をご存知だろうか。風姿花伝が観阿弥によって書かれた芸術書なら五輪書は、宮本武蔵によって書かれた剣の心得ともいうべき書物です。五輪とは『地』『水』『火』『風』『空』の五巻に求められているからですが、その内容は、実際的で、実用的です。今日...
世界観

日本の特徴

千年後には、世界はひとつになっているはず・・・と前回書きました。私が世界連邦を構想したのは小学校の頃です。1957年私8歳の時、スプートニクというソ連の人工衛星が飛びました。59年10歳のとき、アメリカがアトラスを開発しました。ソ連に追いつ...