政治

世界観

王道塾:営業のえの字から

営業の仕事の中で、一番難しいのが、クロージングだ!と思っている人は多いと思います。いずれ、クロージングについても話をしますが、私は、一番難しいのはアプローチだと思っています。アプローチショットというゴルフ用語がありますが、近づくという意味を...
その他

王同塾 NO KINGS DAY

今週は、論語と算盤を紹介するつもりでしたが、変更して、トランプの誕生祝、税金68億円という話題にします。これを書いているのが6月14日土曜日です。トランプ氏の79歳の誕生日ですが、この日陸軍が創立250年記念式典としてワシントンでパレードを...
世界観

王道塾:民主主義

フランス革命以前は、民衆は貴族に支配される存在でした。日本では、武士が支配階級で、百姓、町人とは区別されていました。このように、封建制度の世界では、生まれた時から、それぞれの人生は決まっていたのです。アメリカはイギリスから独立した移民の国で...
哲学

経済人の終わり.P.Fドラッカー

1939初版 最初の作品 30歳?『本書は政治の書である』政治の世界と社会の動きには必ず何らかの原因が存在する。革命の分析には、精神的側面と物質的側面の両面の分析が必用になる。13世紀以降の時代が物質的領域を精神的領域に奉仕させようとした時...
政治

ドラッガー 経済人の終わり

今年は、2025年 様々な意味で節目の年になると思います。昨年までは、渋沢栄一を軸に、東洋思想、経済と道徳のバランスなどを紹介してきましたが、若い仲間から、「自分たちのビジネスに、直接役立つ内容を」という声が強く・・ならドラッカーだろうと、...
世界観

『偉大なる会話』要約

今週は偉大なる会話の前半、自由のための教育の第5節、『戦争と教育』の要約を共有します。少し長いのですが、是非最後まで読んでいただきたいです。【5 戦争と教育】我々は、なんのために自ら進んで戦うのか、知っていなければならない。一体民主主義は良...
世界観

「偉大なる会話」からの抜粋

「偉大なる会話」は、RMハッチンス博士の著作で、ブリタニカの『The Great Books of the Western Word 1952 全54巻』の一巻目にあたり、前半に彼の教育の考え方が述べられている「自由のための教育」。後半が「...
政治

成長なき繁栄 part2

前回の続き、ジェイソン・ヒッケルの提案です。2広告を減らす1920年代まで、必要性を知らせるだけ、満たされれば満足します。フロイトの甥エドワーズ・バーネイズの広告理論です。心理操作による販売、不安の種を巻き不安を解消するものとしての商品、現...
政治

ポスト資本主義

論語と算盤から、ポスト資本主義は飛び過ぎだろう・・と、思われる人もいるでしょう。私が、論語と算盤を読み続けているのは、渋沢栄一の成功の源泉は、ここにあると信じるからですが、そもそも、東洋と西洋の出会い、論語の象徴する東洋思想と渋沢が日本の近...
政治

二宮金次郎の実学と心学

幕末に、横井小楠という志士がいました。彼は、佐久間象山の門下生で、勝海舟、吉田松陰などとともに学んだ英才ですが、「西洋の学問は実学ばかりで心学がない。 このままでは、西洋人はいつまでも 戦争の止むことはないだろう」と明治維新以前に喝破してい...