健康経営

世界観

論語と算盤 part12 立志と学問 精神老衰の予防法

渋沢は言います。近頃は青年、青年と言って、青年が大事というが、私は青年も大切だと思うが、老年も又、大事だと思う。自分は文明の老人たることを希望する。私の青年の時分に比較すると、最近は青年の実務に就く年齢がすこぶる遅いと思います。一人の学生が...
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DNAとポジティブシンキング

DNAが、原子サイズの化学物質のセットなのに、30億もあるので、1.8メートルの長さになり、それが巻かれ折りたたまれ、1ミリの10分の1の細胞のさらに十分の1くらいの核の中に収まっています。30億の化学物質というのがどれほどの情報かというと...
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日本のあるべき姿 医療

古代中国、三国志の頃、魏の王様が、どんな、重症の患者でも直してしまうという評判の名医がいるというので、呼んで話を聞いてみました。聞けば、扁鵲という医師は三人兄弟の医師でその末弟だといいます。それでは、兄たちの腕前はと聞くと「私は、まだまだで...
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コロナとともに

コロナの感染は、第三波を迎えたようです。かつて、ペストがニュートンをロンドンから疎開させ、やがてペスト後の世界を開きスペイン風邪は、100年前、第一次世界大戦の真っ最中、世界に広まりました。世界人口の30%に当たる5億人が感染し2000万か...
健康経営

ティール組織と新しい時代

株式会社進化計画では、今年、新しいクライアントを獲得しました。すかいらーく、ニトリに加え、3社となり、ようやく共通点を抽出し、汎用のソフトを開発しました。そして、多くの健保に、低価格で提供できる可能性が出てきました。もともとは、単一健保の社...
健康経営

心身一如とスタンフォード

今、日本中の人たちがストレスに苛まれていると思いこの文章を書くことにしました。スタンフォード大学のケリーマクゴニガル博士は幼い頃から原因不明の頭痛に悩まされていましたが、マインドフルネスと出会い、快方に向かいました。やがて、東洋思想に興味を...
世界観

どんな社会を作るべきか

八王子に北原国際クリニックという病院があり、北原茂実という院長が経営しています。この病院は1995年に北原先生が銀行からの借金で始めました。まだ新しい病院だった頃、私は八王子に義母トクさんと、妻の3人で住んでいました。トクさんは、平成22年...
世界観

コロナと共に

まもなく、何百万という人々が、オフィスや工場へ出かける代わりに、家庭で時を過ごすようになる、などといいだすと、即座に激しい反論を招くことになるでしょう・・「たとえ家で働く事が可能でも、人々はそれを好まない。 世の女性が、なんとか家庭を抜け出...
世界観

コロナから医療を考える part3

先週のメルマガに、親しい友人から「事実をよく確認してから、発信すべし。」という、忠告を受けました。中学からの友人二人からで、12歳の頃からの付き合いですから、50年。半世紀に近づきます。自由に、意見を交換することは、民主主義の基本だと思いま...
世界観

コロナから医療を考える part2

日本はPCR検査の数が少なく、先進国の中で最悪だという声が聞こえます。諸外国から、実際には発見された感染者の10倍も20倍も保菌者がいて、いつ感染爆発を起こしてもおかしくないとか・・安倍首相が2万件目標と明言しているのに、1万件も検査が行わ...