仏教

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なぜ簡単には変わらないのか

一年少し前、ケーリー・マクゴニガルさんの自分を変える教室のことを取り上げたのを覚えていらっしやいますか?スタンフォードの彼女の本は日本でも60万部も売れたベストセラーになりました。その中で、大脳辺縁系と言う、いわば哺乳類の頃から持っている脳...
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居酒屋での一照さん

暑いですね台風一過すごい暑さになりました。しばらくぶりに青空が広がっています。私は、台風が自分の(心)のように思えます台風は確かにあると思え、それなりのパワーを発揮しますが。その向こうには青空があります。ソシテ、煎じ詰めれば、台風も青空も ...
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一照さん問答

サテ会場のやりとりの続きです。私が会場を見渡すと、「発言したい」という意欲のある人がたくさん見えます。このようなとき、大体、発言したいと言うオーラを発している人がいるのです。ドラゴンボールのマッドサイエンテイストのような人が発言しました。(...
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質疑応答

質疑応答というのは、双方向のコミュニュケーションですが多くの場合、日本人は、講演の後質疑応答するのが苦手です。更に、質問そのものが下手なようです。私は、質問の技術は大変重要と思っています。先週までの、一照さんのお話に対しても会場では、講演後...
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一照さんとの対話

先週のメールに、ある質問?が入りました。デカルトは、真理追求の方法を考えたので魂の救済法を考えたわけではない。デカルトの手法で、救われないとしてもソレは音楽では腹が膨れないというのと同じで音楽では腹が膨れないから、音楽は無意味だという主張に...
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藤田一照さんの遊び心

サテ、藤田一照さんの話の解説三回目です。一応肝心なことは、三回でまとめたいのですが、実際に話したり、飲んだりしている時の、イキイキとした面白さは、内容を伝えようとするとこぼれてしまいます。その辺はおいおい、お伝えしたいと思うのですが今回は、...
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藤田一照さん講演報告2

パーリー語のサティをマインドフルネスと英語の訳したのは19世紀のインドに渡ったイギリス人だが1987アメリカに伝えたのはティクナットハン師テイクナットハン師は元々の仏教の悟りのための修行八正道の第七 正念の意味を踏まえて、紹介している。カバ...
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藤田一照さん講演報告

先週、東大赤門横の伊藤記念館というところで、(メルマガ読者の一人が教えてくれたのですがイトーヨーカドーの実質創業者の伊藤夫妻がが寄付した東大で一番価値あると言われる建物だそうです)マインドフルライフ協会の定例会が行われました。そこで、ゲスト...
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自己催眠と瞑想

5月24日土曜日、東京大学赤門の隣にある伊藤会館というところで藤田一照という曹洞宗のお坊さんのはなしを聞きその後パネルディスカッションをいたしました。その場も結構面白かったのですが、それ以上に楽しかったのが、その後の、20名ほどの有志による...
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禅定と自己催眠

お釈迦様は、凄まじい苦行をしたあげく、苦行により悟りを求めるのは、間違いだと決断し菩提樹の下で禅定に入り、七日の後、明けの明星を仰いで、あの星と自分は一つだと感じ悟りを得たと言われます。全ては、原因と結果の連鎖であり、・・・空である空とは色...