世界観

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どのような実践が必要か

人間の自己主張をぶつけ合い、自分の欲望の実現のために他者を傷つけることをいとわないという性格は、その視野の狭さから生まれている。現実には複雑に絡み合っている生態系のネットワークから、自分の個人的な目標を選びとり、全体の調和の中から一直線だけ...
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縄文文化

縄文式土器と言うのは、実に面白い形です。昔、小学生の頃、弥生式土器、縄文式土器などと習ったときは、弥生式のほうが、洗練され、シンプルな美しさがあるのに比べ、縄文式のほうが古くて、その分、子供の遊びのように、ゴチャゴチャしたへんてこなものとい...
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江崎禎秀というひと part2

江崎さんは、岐阜県に出向している2008年のリーマンショックのとき、3年目商工部長のときに起こったのが東日本大震災でした。岐阜県と福島県は随分離れていますが、その時、何はさておき現地に部下を送っています。その部下も優れた人で、生き残った人々...
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江崎禎英という人

今、日本の官僚や政治家に絶望的な気分を抱いている人が多いと思います。いい悪いとか、法に触れるという問題ではなく、見苦しい、恥ずかしい、みっともない。美しくないということです。ですから、日本の役人も捨てたものではない、中にはこんな人もいるとい...
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3.11

東日本大震災から7年の時が過ぎました。あの時、当時の総理大臣はヘリコプターで現地に飛ぶというパフォーマンスで、原子炉の崩壊をまねいたとも言われます。現場の所長以下スタッフ、自衛隊、消防、警察の人たちは、命がけで一生懸命働きました。それに比べ...
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セリグマンの実験

今回はセリグマンが発見した事実を共有します。セリグマンが痛めつけられる精神のサンプルとして選んだのが、生命保険会社のセールスマンだったのです。ブリタニカのセールストレーニングで、最初に教わるのが陽転思考であるのと符合します。陽転思考、英訳が...
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山口周と遠山正道

クロージングの基礎になる行動選択の基準決断の根拠になる「美学」について人の話を聞いてきましたので・・みなさんとシェアしたいと思います。おもしろかったのです。私は、資本主義、消費社会、南北格差などの現代の抱える諸問題について、見田宗介の「現代...
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日本の特徴

千年後には、世界はひとつになっているはず・・・と前回書きました。私が世界連邦を構想したのは小学校の頃です。1957年私8歳の時、スプートニクというソ連の人工衛星が飛びました。59年10歳のとき、アメリカがアトラスを開発しました。ソ連に追いつ...
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続き

前回が中途で終わっていたので、再送します。張五、張六という兄弟が、旅先でまとまったお金を拾います。そこで分かれて、30年後再会するのですが、兄、張五は、お金お元手にして、塩に変え、塩を麻に変え、麻をまた綿に変え、綿を魚肉に変え・・やがて、従...
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素直な心

本日、2017年8月28日私の誕生日の次の日です。1949年生まれですから、68歳になったわけです。素直さ初段という言葉は松下幸之助の言った言葉ですが、この言葉を聞いたのは、1979年松下政経塾が開設されたときです。ブリタニカで英語教材のセ...