世界観

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王道塾:相互関税

トランプ大統領は、相互関税を発表しました。日本への関税は24%です。その理由は、日本がアメリカに46%の関税をかけているからで、アメリカ親切にその半分の税をかけることで勘弁してやるということです。アメリカは長いこと世界中の国ぐにから、いいよ...
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論語と算盤…模倣時代に別れよ

なんでもかんでも、舶来品が優秀で、内地品を卑下する理由はない。維新から半世紀、東洋の盟主、世界の一等国を任ずる今日の日本国。いつまで欧米心酔の夢を見ているのか。有無相通ずとは、数千年前から道破された経済上の原則。我が国に適するものを作り、適...
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東洋のグレートブックス

西洋近代は実験科学とともに発展しました。それを支えたのが、デカルトニュートンの考え方なのです。一言で言えば、科学的とは、実験により証明でき、条件を整えれば誰でも再現できることなので、人類の共有財産になることをいいます。事実我々の生活は、産業...
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能楽大全・・東洋のグレートブックス

前回『偉大なる会話』とはなにかについて説明しました。偉大なる会話は西洋の偉大な書物という、ブリタニカ社が編纂した、いわば西洋の考える『人間とは何か』、『偉大な人間はどのように考えてきたか』をまとめたものです。思想哲学だけではなく、ピタゴラス...
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偉大なる会話

武田です。まず、先、先回のメルマガで、傑作な間違いをしていることをお詫びし、訂正します。Westen Worldが、westen wordになっていました。面白いジョークと思って笑ってお許しください。さて、続いて、別の友人から忠告を受けまし...
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『偉大なる会話』要約

今週は偉大なる会話の前半、自由のための教育の第5節、『戦争と教育』の要約を共有します。少し長いのですが、是非最後まで読んでいただきたいです。【5 戦争と教育】我々は、なんのために自ら進んで戦うのか、知っていなければならない。一体民主主義は良...
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「偉大なる会話」からの抜粋

「偉大なる会話」は、RMハッチンス博士の著作で、ブリタニカの『The Great Books of the Western Word 1952 全54巻』の一巻目にあたり、前半に彼の教育の考え方が述べられている「自由のための教育」。後半が「...
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論語と算盤 part 41 帰一教会

渋沢が作った企業500以上、団体は600以上と言われますが、その中でちょっと変わった団体が、『帰一協会』ではないかと思います。『帰一教会』とは、世界のあらゆる宗教は、煎じ詰めれば同じことを言っているのでついに一に帰するものではないか?という...
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論語と算盤 part12 立志と学問 精神老衰の予防法

渋沢は言います。近頃は青年、青年と言って、青年が大事というが、私は青年も大切だと思うが、老年も又、大事だと思う。自分は文明の老人たることを希望する。私の青年の時分に比較すると、最近は青年の実務に就く年齢がすこぶる遅いと思います。一人の学生が...
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論語と算盤 part7 争いの可否

世間には、争いは一切避けるべきと言う意見考えもあるようですが、私はそうは思わない・・と渋沢はいいます。渋沢によれば、「私は世間からは円満にすぎる人間のように思われているようだが、 自分個人としては争いは絶対避けるべきものではなく、 処世にお...