人間性とは何かをテーマにしています。
うつ病とマインドワンダリングの関係から
前頭葉の独立性と暴走について書いてきました
最近のアイフォンなどによる
フェイスブックや、ラインなどの文字情報は
人間の前頭葉言語中枢で処理されます。
これまた、マインドワンダリングの原因とも思われます。
人間は知性・理性を大事にしてきました
特にデカルト以来の近代西洋の科学主義は
数字を使い実験を行えることが、科学的とされました。
実験し、観察し、測定することが、
普遍的で、客観的なことを保証するものでした。
その結果、多くの科学的な発見
実用化のための技術的な発明が、多くの人類の共通財産となり
現代文明が築かれてきました。
私はセールストレーニングを長くやってきました。
セールスはまさに運動と同じで、
知識ではなく、体で覚えることです。
しかし、そのトレーニングでも、
社会心理学の発見などが、セールストレーニングに取り入れられ
マニュアルセールスを作り上げてきました。
しかし、21世紀になって、デカルトニュートンパラダイム
は曲がり角を迎えているようです。
左脳と右脳のバランスとうことが言われています。
大脳で言えば、右脳と左脳の統合
前頭葉とその他の新皮質の統合
新皮質と旧皮質の統合です
環境問題、地球温暖化ということが言われます
またアメリカでもヨーロッパでも日本国内でも
貧富の差が問題になっています。
中国やインドは勿論です。
科学的というより機械的な合理主義が限界に来て
分析的な思考が人間の絆を切り離しつつ有るようです。
21世紀は、東西、南北の統合と融合の時代ではないでしょうか。
地球で言えば東西南北の統合です。
分析と統合
客観と主観
効率と共感
科学と芸術
対立すると思われてきた知恵が新しい次元で
統合される、その中で
東洋の文化を昇華し、かつ
東洋で最初に西洋文明を吸収した
日本が
その双方を活用して新時代を開く、
私たちには、そのような
責任があるように思えます。
人間らしさについて
世界観
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