8ステップと八正道

前回のお話しは、
満足・容認・決意・基準・測定・検討・選択・反省

という、ステップを物を買い換えるとき踏むので

そのペースに合わせ、間違いなく確実に伴走するように。

調査・分析・確認・条件・仕様・提案・クローズ・フォロー

という手助け作業をするという説明をしました。

コレは、リングを回す、

ステップを回すという感じで、

顧客と向き合いって対立するのではなく、

隣り合って同じ方向に歩調を合わせる感じです。

ソレが、主客合一の実践という感じです。

目標を持ち、競争者を退け、チャンピオンになるという
成功のイメージ。

日本一になることが目標で、
二位は敗者のトップであるという発想・・。

なんとなく、
そのことを純粋に追求できなくなって
30年ぐらいになるでしょうか・・。

それと、無私、無欲を目指す仏教の教え、
自分させよければ他はどうなっても良いという
エゴイズムと

ひたすら勝利することを追求することは
どこか違うはずなのですが
現実に稼いでいる人は、そのようなことで
迷っているようには見えません。

ところが、仏教には、八正道があります。

この教えは、仏教の初期のもので
お釈迦様自身が、悟りを得る方法として説いたと伝えられます。

正見・正思惟・正語・正業・正命・正精進・正念・正定

そして、この8つを表すのを、法輪といい、
法輪を回すという表現もあるのです。

この順で説明されますが、
最初の2つと最後の2つが内面のこと

真ん中の4つが対外的な行為です。

この時、正見を頂点に持ってくると次が正思惟
右下が正語・正業
続いて、左下が正命・正精進
左上が、正念・正定となります。
円を八等分して、右回りに回すと上半分は右に力が
下半分は左に力が向かいます。

上半分が内面の事柄
下半分が外に向かうことがらというふうになっています。

正見・ 調査
生思惟・分析
正語・ 確認
正業・ 条件
正命・ 仕様
正精進・提案
正念・ 決断
正定・ 保証

私のは関連が見えるような気がします。
自分の利益を考えず、相手の利益を真剣に
純粋に考え

そして
自分が損をして倒れてしまわないで済む
熱中して努力して良い

その方法が納得がいく形になったと思えるのです。

そう思ってみると、そのような事柄が

次々に発見できます。

次回、この間の驚くような出会いをご紹介します。

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