論語 論語と算盤 人格と修養 楽翁公の幼時 渋沢は、楽翁公すなわち、吉宗の孫、老中松平定信を尊敬していたらしい。論語と算盤の、人格と修養の最初にこの節があります。いわく、松平家の秘書となっている「発雲筆録」という、ご自筆により、いささか公のご幼時における一端をうかがうとともに、人格精... 2024.04.13 論語