2023-09

世界観

『偉大なる会話』要約

今週は偉大なる会話の前半、自由のための教育の第5節、『戦争と教育』の要約を共有します。少し長いのですが、是非最後まで読んでいただきたいです。【5 戦争と教育】我々は、なんのために自ら進んで戦うのか、知っていなければならない。一体民主主義は良...
世界観

「偉大なる会話」からの抜粋

「偉大なる会話」は、RMハッチンス博士の著作で、ブリタニカの『The Great Books of the Western Word 1952 全54巻』の一巻目にあたり、前半に彼の教育の考え方が述べられている「自由のための教育」。後半が「...
文化

なぜ東洋なのか

今週は、論語と算盤を少し離れ、(論語も東洋の古典ですが)なぜ東洋にこだわるか、書いてみたいと思います。私も、戦後の日本の教育を受けたので、簡単に言えば、アメリカ、ヨーロッパの方が、日本より優れている・・と思っていました。子供の頃、白黒テレビ...
歴史

論語と算盤 part43 修験者の失敗

渋沢が15歳の頃、姉が発狂し、何をするかわからないので、周りが色々と生やす中、渋沢は、姉の世話をしながらついてまわり、感心な弟だと言われていました。父は迷信嫌いで、加持祈祷のたぐいは断っていましたが、父の実家、宗介の母親は大の迷信家でした。...