歴史 448 天子蒙塵 浅田次郎の小説「天子蒙塵」を読み終えました。「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」そして「天子蒙塵」と続く大作で、時代は清朝末期から、満州国の創立までです。浅田次郎は「天切松闇語り」以来のファンなので、つい長くても読んでしまいます。また満州国には、我が... 2022.04.11 歴史論語