2014-10

脳科学

主体性の科学

「感情の脳科学」にこのような一節がありました。解釈は個人の限界と時代の制約がある。科学はその時までに得られたデータに基づく解釈という相対性がつきまとう。したがって、読者自身が判断の主体として振る舞うことが期待される。はじめにより平たく言えば...
脳科学

主観の科学

今週のテーマは主観ということです。中村先生の「感情の脳科学」は、3つの主題が、より合わさる三つ編みのようにクロスしながら進行する感じです。私にとっては、その一つが主観の科学でもう一つが主体性3つ目が、環境と脳の発達です。先週のブログを読み直...
脳科学

脳の発達と子供の成長

みなさんには、小さいお子さんか、ちいさいお孫さんがいらっしやるでしょうか私には弟の孫達が、女の子ばかり5人います。会うたびに、背が伸びていく子どもたちの成長は体が大きくなるだけでなく脳も成長していくのは当たり前ですがその様子が、随分明らかに...
科学

科学の限界

「感情の脳科学」中村俊著東洋書店2500円はお勧めです。先ほど読了しました。いろいろの意味ですばらしいです。内容は、最近30年ほどの観察装置の進歩で、生きた脳の活動を捉えられるようになった結果、今までは、認知、何を感じ取るかどう認識するかと...