2013-10

営業

人間関係

すっかり、寒くなりました。当家では庭の柿が食べられるようになり、先ほど、すぐ目の前の塀の上を、立派な日本猿がのしのし歩いていました、うちの猫とけんかにならないか心配です。動物も人間も自分の欲求を満たすために争います。私達は、まず、おなかが減...
世界観

西田哲学の自己流解釈

西田幾多郎と鈴木大拙は高校の同級生だということです。そして、生涯の友でした。みなさんには、そのような、友達はいらっしゃいますか?私にも、中学から50年も付き合っている友が3人います。4人なので、集まると、麻雀になりますが、いろいろと議論もし...
世界観

科学の限界と東洋

さわやかな季節になりました。ものを考えるには丁度良いと思います。科学の限界について、二つの文章をまず紹介します。「禅と精神分析」 鈴木大拙25P科学が実在を扱う方法というのは対象をいわゆる客観的方法で観察する。例えば、この机の上に一輪の花が...
営業

科学とは その2

共同社会が成立するのは、対話が成立するからです。対話が成立するには、共通の基盤としての教養が必要です。教養とは人間の発見した真理の集合のはずです。人間は真理を求めてきました真理があるから、正義があるのであり知性によって、平和、自由、秩序が、...
世界観

科学とは その1

秋になりました。あっという間ですね、びっくりします。窓の外の秋景色を眺めていると、地球が動いているなど、すこしも感じられませんが、秋が来るのは、地球が太陽の周りを回っていて、しかも、地球が毎日自転し、その回転軸が、23,43度傾いていて・・...
世界観

あらすじ予告編

このブログの最初に、1、東洋思想の紹介2、科学的解説3、実践的行動という3項目をあげました。なかなか、そのように進められなくて、すみません。話題があっちへ飛んだり、こっちへ飛んだり、お釈迦様から、鈴木大拙、ケリーマクゴニガルから、フランクべ...
世界観

河合隼雄とトランスパーソナル、その2

意識の深層ということに関するひとつの考え方にトランスパーソナルがあります。トランスパーソナルというのは、個を超えるということです。「人と人の間に何があるのか」これが私の興味を引くところです。河合氏は日本に紹介した一人といえるでしょう。トラン...